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「かたち 現代日本の意匠」展がドイツのフランクフルト市立応用芸術(デザイン)美術館にて2007年5月3日から2007年8月26日まで開催されます。現代日本の意匠美を集約した約100点に「Isola Greca」「Flamingo 白、青」が選ばれました。
「かたち 現代日本の意匠」展がドイツのフランクフルト市立応用芸術(デザイン)美術館にて2007年5月3日から2007年8月26日まで開催されます。オープニングレセプションが2007年5月2日(水)午後7時より行なわれます。弊社からはエンツォ・マーリ氏の「Isola Greca」 鹿目尚志氏の「Flamingo 白、青」が出展依頼を受けました。この展覧会は、日本の形の文化を日本の伝統工芸の意匠と、先進技術を擁した工業製品デザインの両面からとらえ、現代の日本の優れたデザイン、建築、手工業製品及び工業製品をドイツで広く紹介する目的で企画されました。展覧会では、現代日本の意匠美を集約した約100点の作品を通して、古くから日本人の美意識の根底にある繊細で簡潔な形が、伝統工芸品のみならず、工業製品のデザインにまで影響を及ぼし、また一方伝統工芸の世界では、歴史に育まれた工芸品が伝統の技を継承しながらも現代の作り手により今日の時代感覚にあった製品に生まれ変わっている事を見て頂ける展覧会です。また、展覧会の展示作品の一つとして美術館庭園内に、日本の今を代表する建築家、隈研吾氏設計による現代的な日本茶室が作られます。そこでは、展示作品を使って茶会が催され、来訪者は日本の文化を実際に体現する事ができます。この茶室はフランクフルト市立応用芸術(デザイン)美術館のパーマネントコレクションとしてフランクフルト市の認可を受けて美術館公園内に永久保存されることが決定しています。
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